あなたはe-book作成に苦労していませんか?
Jim Edwardsの『e-bookを作る電光石火の4つの方法』を紹介しましょう。
(1)自分の宝もの
あなたの得意分野、独自のノウハウを文章にする。
あなたが文章を書くのが苦手なら、あなたの話を録音する。
それを誰かに依頼して文章に起こしてもらう。
そうしてできあがって文章を編集・校正してもらう。
あなたは全体の構成と押さえなければいけないポイントをチェックする
(2)エキスパートの力を借りる
その道のエキスパートにインタビューする。
あらかじめ質問をリストアップしておいて、電話やSkype等での録音する。
あとは(1)と同様に文章にして、編集、校正、チェック
(3)文章を買う
リセールライトのe-bookを購入する。
あるいは売れていないe-bookの版権を購入して販売する。
重要なことはそのe-bookが発売されてからどのくらいたつか、どのくらい市場に出回っているかを十分にリサーチしなければいけない。
(4)すべてを外注する
リサーチから製作まですべてだれかにやってもらう。
ゴーストライターに書いてもらう。
マーケターは自分で商材を書かなくてもいいわけです!
ですから、マーケターの仕事は
?人々が欲しがっているものを見つけ出し、
?そこに情報を提供できる形にまとめて、
?そのマーケットに提供する
つまり、マーケターはマーケットが欲しがっている、あきらかな価値をマーケットに提供することが仕事なんです。
そして、「電光石火」のためには、なるべく外注するんです。
英語圏ではリサーチする人、ライター、文章を起こす人、編集者、校正する人、など既にそれぞれが分業化されいています。
情報ビジネスが発展し、成熟してくれば、多様なマーケットに対応できるようになり、マーケットが多様化すれば、市場のボリュームも全体で大きくなります。
ボリュームが大きくなれば、それぞれの分業の仕事が専業として成り立つようになり、さらに多様でニッチな市場にも対応できるようになる・・・
日本もいずれ同様の状況になるでしょう。
なんちゃってマーケターは淘汰されるでしょうが、本物のマーケターにとってはこの世の春が待っていると思いませんか?
電光石火でがんがん商品を作れ、がんがん売れるようになるのですから。
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リセールライト事始
http://e123.info/
リセラー王 寺田尚史
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アーティクルリソース:http://articlejapan.com/
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