1月に実施された在宅医療支援施設の実態に対するアンケートがまとまり、
公表されました。
こちらからダウンロードできます。
在宅療養支援診療所実態調査 -2007年1月実施
http://www.jmari.med.or.jp/research/summ_wr.php?no=349
◆ 終末期医療は在宅療養支援診療所の53.8%で行われていた。「看取り」について、死亡診断書の発行有無(2007 年1 月1 か月のみ)で見たところ、在宅療養支援診療所は16.0%が発行あり、在宅療養支援診療所以外では3.7%が発行ありと差が見られた。
と「看取り」に万全な体制が敷けているところは少なく、今後の療養病床の移設に不安を感じさせます。
blockquote 在宅療養支援診療所の届出が困難な理由として、「24 時間往診が可能な体制(往診担当医)を確保できない」が69.4%、「24 時間連絡を受ける医師または看護師を配置できない」が63.9%であり、「24 時間体制」が高い障壁になっていた。/blockquote
人材の確保についても現場のつらい声が上がってきています。
他にも、他の医療機関との連携が不十分、との声が多く、立地や連絡などの関係で支援が充分に受けられない施設が多いとのことでした。
介護福祉士とホームヘルパー
http://help.kaigojp.com/
アーティクルリソース:http://articlejapan.com/
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