yoursite.comへようこそ!

Articles >> ファイナンス >> 保険 >> アーティクルを閲覧

著 者: rafine
中国において保険市場が形成されたのは1980年以降とずいぶん最近です。
それまでは、社会主義国として保険業務が完全に停止した時期を持つほどで、ほとんど扱われていませんでした。損保ができたのが1996念だというのですから本当に市場としてはまだ10年弱の歴史といえます。
その分ここ10年の伸びはすさまじく、毎年10?20%も保険料収入が増加しています。

生命保険会社は当初国から分社化した3社のみだったのが、外資の参入と共に42社まで増加しています。そのうち国内企業は18社です。

国の分社化から発進した中国人寿保険股フェン有限公司は、個人、団体向けの生命保険、年金、長期健康保険の契約件数は、2006年上半期(1?6月)までに7000万件を突破し、香港市場の株価は上場時の7?8倍にまで上昇、時価総額は77兆6000億香港ドルを突破。株価で見れば、中国人寿保険は世界一の保険会社となりました。

一方、中国人寿についで生保第2位の中国平安保険(集団)股フェン有限公司は、2006年12月期本決算を発表した。売上高は前年比35.30%増の879.43億元。純利益は同85.47%増の78.38億元という驚異的な増益を果たしています。



中国の保険料収入は世界第11位まで上昇しています。しかし、その中身は投資目的が主で、将来の人生設計に基づいたものではありません。また、急騰する市場の中で、保険会社の資産を同等に増やしていかなければ払えなくなってしまうという状況もありえます。


http://hoken.resalejp.com/
生命保険見直しませんか?

 

アーティクルリソース:http://articlejapan.com/

 

著者のすべてのアーティクルを読む